富山心の味、倉堂のサッポロラーメンを食べてみた

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富山のラーメンといえば、やはり「富山ブラック」がすぐ出るだろう。しかし、富山県民心の味として忘れてはいけないラーメンがある。「倉堂のサッポロラーメン・塩味」だ。

倉堂のサッポロラーメン

富山ブラックをはじめ、富山ホワイト(豚骨とんこつベース)、高岡グリーン(高岡産ほうれんそうを使用)、入善ブラウン(味噌系)、入善レッド(とうがらし入り)と、富山はなぜか色の付いたラーメンが多い。しかし、富山の味として外せないのが「倉堂のサッポロラーメン」だ。富山だけど、なぜサッポロなのかは知らない。

倉堂のサッポロラーメン塩

倉堂のサッポロラーメン。今となってはなかなか手に入らないレアなラーメンとなってしまった。魚津市のサンプラザ内大阪屋ショップで購入。

倉堂のサッポロラーメン醤油とみそ

醤油とみそもあるけど、塩一択。

倉堂のサッポロラーメン裏側

パッケージの裏側。

倉堂のサッポロラーメン中身

中身。麺とスープ、調味油、そしてこれがなければ伝統の味と言えない粉末の「かくし味」が入っている。

倉堂のサッポロラーメン作ってみた

作ってみた。MYフェイバリットラーメンどんぶりは、なぜかたれぱんだ。これが丁度いい。

味は塩味だけど、独特のアクセントがあって普通の塩味ではない。うまいとか、そういうのを超越している。昔、おかんに作ってもらった記憶が蘇ってきた。そういう、心の味がこの倉堂のサッポロラーメンにある。

豚もやしといっしょに

豚もやしと一緒に。焼酎がうまい。

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