音楽

レベッカのフレンズをカバーしたアーティストまとめ

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幅広い世代に人気のフレンズ

J-POPコンピレーション「J-LOVE」1曲目に収録されているレベッカのフレンズですが、J-POP系のクラブイベントでDJをしたりしてきた経験上、本当に幅広い世代に受け入れられる曲として外せない1曲でした。

実際は「『レベッカ』は知らないけど『フレンズ』は知ってるし、いい曲!」という反応なのですが、これは楽曲主義の現場であるクラブという場だからこそでしょう。フレンズがプレイされて、20代前半の若い世代が飛び上がる様子は、見ていて気持ちいいです。

まさにJ-POPアンセムとして欠かせない1曲ではないでしょうか。

さて、クラシックが様々な演奏家によって受け継がれているように、名曲というものはカバーされることで、受け継がれていきます。

フレンズも様々なアーティスト・プロジェクトによってカバーされています。今回は、この名曲のカバーをまとめてみたいと思います。

フレンズのカバー

Jungle Smile

コンピレーション「トリビュート・トゥ・レベッカ~DREAM DISCOVERY」に収録。カバー楽曲は、カバーするアーティストの特色があるが、こちらはジャングル(ドラムンベース)調にアレンジされたクラブ向けのカバー。「踊る」人には受けそうだが、リスニングオンリーの人・原曲主義の人には評価が厳しい感じがする。

大黒摩季

「COPY BAND GENERATION vol.1」に収録。原曲の雰囲気を大切にしつつ、大黒摩季らしさもしっかりと残る正統派カバー。翼の折れたエンジェルやHEROなど、CD自体の選曲もセンスがよい。

問題はCDが悪名高きCCCD(コピーコントロールCD)で音質が悪いという点。CDよりはMP3ダウンロードで購入するほうがいいかもしれない。

美吉田月

美吉田月は主にカバーアルバムを発表しているシンガーソングライター。誰でも聞き覚えのあるJ-POPの名曲を中心に楽曲のカバーをおこなっている。J-POP以外にもスタジオジブリのアニメ主題歌のカバーもある。フレンズはカバーアルバム「pure flavor #2~key of love~」に収録。

加藤いづみ

アニメ・アニソンファンの間ではロードス島戦記の主題歌「風のファンタジア」を「Sherry」名義で歌っていたことが記憶に残る加藤いづみ。フジテレビのドラマ「悪魔のKISS」の挿入歌として使われた「好きになって、よかった」も注目を浴びた。

カバーアルバム「favorite」に収録。アコギ中心で、あえて全曲ドラムレスの収録という珍しいカバーCD。

デーモン小暮閣下

相撲評論家としても活躍するデーモン小暮閣下。女性アーティストの楽曲をカバーするというコンセプトのCDで、デーモン小暮閣下の味が滲んだこれらのカバーは評価が高い。

茉奈 佳奈

「茉奈 佳奈」は双子の女優・マナカナのアーティスト名義。カバーアルバム「ふたりうた2」に収録。

稲垣潤一

全曲デュエットのカバーアルバム「男と女」第二弾に収録。フレンズのデュエットは遊佐未森が担当。

MAX

デビュー当時のユーロビート路線を復活させたカバーアルバム「BE MAX」より。フレンズももちろん、ダンスアレンジとなっている。現場では非常に使いやすかったのでお世話になりました。

中川翔子

アニソン以外のカバーアルバムとしてリリースされた「しょこたん☆かばー4」の2枚目である「しょこロック編(1枚目はアイドルカバーの『しょこ☆ドル篇』)」に収録。

中野愛子

アニメ「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」OP。

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