期間限定の森永「安納芋キャラメル」を食べてみた

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キャラメルと聞いて、すぐに思い浮かべるのはやはり森永の「ミルクキャラメル」ではないでしょうか? ほどよい甘さとミルクのマイルドさ、ちょうどいい硬さと形状・・・ちょっと口がさみしいときに食べたくなりますよね。

森永ミルクキャラメル歴史は古く、明治時代まで遡ります。1899年創業当時はバラ売りや量り売りだったそうです。このような歴史のあるお菓子が、未だに愛され続けているというのは素敵なことだと思います。

そんな伝統のミルクキャラメルですが、たまに違ったバリエーションが発売されることがあります。

現在、期間限定で種子島の安納芋を使った「安納芋キャラメル」が発売されており、コンビニで見かけたので買ってみました。

期間限定アイテム「安納芋キャラメル」

こちらがパッケージ。「さつまいもパウダー使用。さつまいもは種子島産安納芋です」と書かれています。イメージの安納芋がめちゃくちゃおいしそう。

安納芋は鹿児島県産のさつまいものブランドで、種子島の安納地域で作られていた品種。その甘くてねっとりとした味は女性にも大人気で、もはやスイーツと呼ばれるほどのおいしさ。近年、メディアの紹介もあって、非常に大きなな人気となっています。

ちなみに、本場では収穫してからしばらく寝かせてさらに甘みを引き出すのだそうです・・・はやく、焼き芋がおいしい季節にならないかな。

こちらがパッケージの裏面。森永謹製!製造所は栃木県の小山工場とのこと。

ミルクキャラメルと同じく、こちらも12粒のキャラメルが入っています。

内箱の裏には、なぜかダースのペーパークラフトが。

それではいただきます。キャラメルを口に入れた瞬間は、いつものミルクキャラメルのような味だったのですが、噛んでみるとさつまいもの甘みを感じることができ、しっかりと安納芋のおいしさを再現できているなと思いました。

クラフトボスのようなちびだら飲み向けのコーヒーなんかと相性がいいのではないでしょうか。デスクワークなどでちょっと甘いものが欲しいときや、小腹が空いたときに甘さ控えめなコーヒーと一緒に食べるといいかもしれません。

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