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	<title>健康｜烏袮コウのブログ</title>
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	<title>健康｜烏袮コウのブログ</title>
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		<title>下痢を予防するための食べもの５選</title>
		<link>https://erias.net/201707237829</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[烏袮コウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jul 2017 20:34:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
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					<description><![CDATA[便秘もつらいですが、夏場は下痢になることが多い、悩まされているという人が多いです。夏場は水分の取り過ぎや、夏バテによる食生活の乱れ、アイスクリームなどの冷たい食べ物やエアコンの効きすぎなどによる体の冷え・・・夏は下痢にな]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>便秘もつらいですが、夏場は下痢になることが多い、悩まされているという人が多いです。夏場は水分の取り過ぎや、<a href="http://erias.net/201707237821">夏バテ</a>による食生活の乱れ、アイスクリームなどの冷たい食べ物やエアコンの効きすぎなどによる体の冷え・・・夏は下痢になりやすい状況が多い季節でしょう。</p>
<p>夏場だけでなく、年中下痢に悩まされているという人もいます。話を聞くと、食生活の乱れによる下痢が多いようでした。</p>
<p>最終的には薬に頼ってしまうことになるのですが、そうならないためにも普段の食生活から気をつけたいものです。そこで、下痢を予防する食べ物を５つピックアップしてみました。</p>
<h2>下痢を予防する食べもの５選</h2>
<h3>はちみつ</h3>
<p>はちみつは栄養面だけでなく、強力な殺菌効果や整腸作用があります。</p>
<p>はちみつのオリゴ糖には腸内の環境を整える効果があり、暴食などによる腸の働きの低下を改善することができます。また、腸内のビフィズス菌を増やす効果もありますので、美容にもいいです。</p>
<p>冷えからくる下痢には、はちみつを混ぜた紅茶がおすすめ。体も温まり、同時に弱った腸を回復してくれます。</p>
<h3>豆腐</h3>
<p>下痢の原因として暴食などで過剰に腸を刺激し、便の通過が早くなり、水分が吸収されずに起こる「運動亢進性下痢（うんどうこうしんせいげ）」があります。</p>
<p>大豆を加工した食品は下痢を誘発しにくいとして推奨されています。</p>
<p><span class="sankou">参考</span><a href="http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20151118/index.html">ユルいおなかの新犯人！下痢ピンチ解決ＳＰ：ためしてガッテン</a></p>
<h3>緑茶</h3>
<p>下痢止めに効果のあるものとしてタンニンがあります。</p>
<p>タンニンは植物の葉などに含まれているポリフェノールの一種で、緑茶などが代表的でしょう。</p>
<p>抗菌効果や抗酸化作用が注目されますが、腸内のビフィズス菌などの菌のバランスを整える作用があり、下痢にも効果的。冷たい緑茶は体を冷やす可能性がありますので、温かい淹れたての緑茶を飲みましょう。</p>
<h3>リンゴ</h3>
<p>ペクチンも整腸作用があります。</p>
<p>果物に豊富に含まれている食物繊維の一種で、リンゴなどに多く含まれています。そのまま食べてもいいですが、すりおろしてヨーグルトと一緒に食べると、より効果的に腸の働きを改善し、下痢の予防になります。</p>
<h3>納豆</h3>
<p>東北地方の民間療法には、下痢をすると味噌汁に納豆を入れて食べるというのがあります。</p>
<p>豆腐でもあるように、大豆を加工した食品は下痢をしにくく、また整腸作用もあるので理にかなった食べ方なのです。また、味噌汁も冷えた体を温めるので、より効果的です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>突然の下痢は本当につらいですよね。町中でそうなってしまうと、すごく焦ります。</p>
<p>そうならないためにも、普段から下痢を防ぐ食物を意識的に摂取していきましょう。腸内環境がよくなると、代謝がよくなり、肌もキレイになります。</p>
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		<title>コーヒーは健康にも美容にもいい？　なんと赤ワインにも匹敵するポリフェノールが！</title>
		<link>https://erias.net/201707237825</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[烏袮コウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jul 2017 20:32:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
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					<description><![CDATA[「朝起きて目覚めの一杯」「眠気覚まし」「気分転換、リラックスに」など、とりあえずコーヒを飲むという習慣のある人は多いかと思います。わたしも、よく朝食のあとにちょっとミルク多めのコーヒーを飲みます（ダイエット中なので砂糖は]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「朝起きて目覚めの一杯」「眠気覚まし」「気分転換、リラックスに」など、とりあえずコーヒを飲むという習慣のある人は多いかと思います。わたしも、よく朝食のあとにちょっとミルク多めのコーヒーを飲みます（ダイエット中なので砂糖は入れません）。</p>
<p>最近ではコンビニでも本格的なコーヒーが低価格で楽しめるようになってきたので、コーヒーが好きな方にはいい時代となったものです。</p>
<p>しかし、「コーヒーは健康に悪い」というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか？　カフェイン多量摂取による健康への悪影響など、ちょっとネガティブに捉えられている人が周りにもチラホラといます。</p>
<p>最新の研究では、「コーヒーはむしろ健康によい」という研究データが多く発表されています。</p>
<h2>コーヒーで死亡率が低くなる！？</h2>
<p>アメリカのハーバード大学で行われたコーヒー摂取の調査では、</p>
<blockquote><p>最初の調査時に1日あたり1～5杯のコーヒーを飲んでいた人は、高血圧などの健康障害を考慮しても、調査期間中に死亡する危険性が低かった。特に、心疾患、脳卒中、神経疾患、自殺による死亡率が低かった。</p>
<p><span class="sankou">引用</span><a href="http://healthpress.jp/2015/12/15.html">コーヒー党に朗報、一日5杯で長生き!?　香りや苦みの元がカラダの酸化を防ぐ：ヘルスプレス</a>
</p></blockquote>
<p>ということです。</p>
<p>アネリカの医師・看護師・医療従事者20万人以上を対象に約30年以上繰り返し行った調査ということで、かなり大規模かつ信憑性の高いデータではないでしょうか。</p>
<p>この中で、コーヒーに含まれるポリフェノールが注目されています。</p>
<h3>コーヒーのポリフェノール</h3>
<p>ポリフェノールとは、植物に含まれる活性酸素から自分を守るために作り出す物質で、抗酸化物質の代表です。動脈硬化や脳梗塞を防ぐ健康によい物質であるというのは、みなさんよくご存知かと思います。</p>
<p>このポリフェノールは赤ワインなどに多く含まれているので、そちらに注目している方が多いでしょう。しかし、コーヒーにもすばらしいポリフェノールが含まれているのです。</p>
<p>主にコーヒーに含まれているポリフェノールは「コーヒーポリフェノール（クロロゲン酸類）」で、他のポリフェノールよりも吸収性が高いことがわかりました。</p>
<blockquote><p>これまで、ポリフェノールは体にあまり吸収されないと考えられてきましたが、分析方法の進歩もあり、最近の研究では一部のポリフェノールは吸収されることがわかってきました。コーヒーに含まれるコーヒーポリフェノールは吸収性が高いことが示されています。</p>
<p><span class="sankou">引用</span><a href="https://www.nestle.co.jp/nhw/coffee/polyphenol">ポリフェノールとコーヒー：ネスレ</a></p></blockquote>
<p>コーヒーはポリフェノールを効率よく摂ることができる飲み物だったのです。このため、コーヒーをよく飲んでいる人の死亡率が低下したことが考えられます。やはり、コーヒーは健康によいものだったのですね。</p>
<h3>ポリフェノールと美容</h3>
<p>さて、ポリフェノールということで健康だけではなく、美容の方にも注目が集まります。</p>
<p>紫外線はシミやしわの原因になるだけではなく、炎症を起こしたりと肌に大きなダメージを与える天敵です。コーヒーをのポリフェノールを摂取することで、紫外線によるシミの生成が抑えられるという研究があります。</p>
<blockquote><p>特にカフェ酸においてUV-B照射後の皮膚の炎症を抑制する作用と色素沈着抑制作用が認められるという結果となった。</p>
<p><span class="sankou">引用</span><a href="http://coffee.ajca.or.jp/webmagazine/health/doctor/84health">紫外線対策には、コーヒーが効く？：全日本コーヒー協会</a></p></blockquote>
<p>シミやソバカスが気になる方は、コーヒーを習慣にしてみてはいかがでしょうか。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>コーヒーは健康や美容にいいということがわかりましたが、それでも飲み過ぎには注意。</p>
<p>コーヒーに含まれるカフェインには覚醒作用や利尿作用があります。特に短時間で多量に摂取するのは禁物。カフェインの覚醒作用は8時間以上続くといわれていますので、夕方以降にコーヒーを飲むのは控えたほうが良いようです。</p>
<p>１日に３～５杯くらいの飲用を目安にするといいでしょう。</p>
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		<title>夏バテを防ぐためにできる３つのこと</title>
		<link>https://erias.net/201707237821</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[烏袮コウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jul 2017 20:29:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
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					<description><![CDATA[夏になると全身が気だるく、食欲も湧かない・・・いわゆる「夏バテ」という症状です。 夏バテは主に自律神経の乱れから起こるものであり、冷房が普及した現代では外と室内の気温差が激しくなりがち。暑い外で仕事をしたあとに冷房の効い]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夏になると全身が気だるく、食欲も湧かない・・・いわゆる「夏バテ」という症状です。</p>
<p>夏バテは主に自律神経の乱れから起こるものであり、冷房が普及した現代では外と室内の気温差が激しくなりがち。暑い外で仕事をしたあとに冷房の効いた部屋に入ったりすると、気温や湿度が急激に変化することで体の体温調整がうまくいかず、自律神経のバランスが乱れてしまいます。</p>
<p>また、外で長時間に渡って運動や仕事を続けると、汗が出る汗腺が詰まってしまって発汗がうまくいかず、体温調整ができなくなることがあります。これも、自律神経が乱れる原因となります。</p>
<p>夏バテになってしまうと、なかなか元の調子に戻すのは困難です。そうならないためにも、普段の生活から夏バテにならないように予防をしたいものです。</p>
<h2>夏バテの予防方法</h2>
<h3>冷房を強くしない</h3>
<p>夏バテの原因は主に気温の急激な変化です。このため、冷房はなるべく弱めにしましょう。</p>
<p>しかし、公共施設や職場などでは許可を取らないといけないなど、室温の調整が難しい場合があります。そのときは上着を着たり、ひざ掛けを使ったりするといいでしょう。</p>
<p>長時間に渡って冷房の効いた場所にいると、気分が悪くなったり冷えを感じたりすることがあります。夏場は夏バテだけではなく、特に女性は<a href="http://erias.net/201707237801">夏の冷え性</a>にも気をつけなければいけません。</p>
<p>体が冷えると様々な症状が出ます。そうならないためにも、夏場でも上着などを用意しておくことが望ましいです。</p>
<h3>こまめな水分補給をこころがける</h3>
<p>「喉が乾いた」と感じる頃にはすでに体は水分不足に陥っています。こうなると、水やスポーツドリンクをがぶ飲みしがち。</p>
<p>しかし、水分を一気に補給してしまうと体内で滞ってしまい、消化器系の器官の冷えにつながります。また、満腹感も覚えてしまうので、ただでさえ食欲不振になりがちな夏場に、さらに栄養不足の追い打ちをかけてしまいがちになります。</p>
<p>そうならないためにも、朝起きたらコップ一杯の水を飲み、常にペットボトルや水筒に水を用意しておき、少なくても１時間に１度は水分補給をするようにしましょう。</p>
<p>注意点としては、水はなるべく常温で飲むこと。暑いからと言って冷たい水を飲むと、やはり体を冷やしてしまい、自律神経が乱れる原因にもなります。</p>
<h3>野菜や果物を意識的に食べる</h3>
<p>発汗で体外へ放出されるのは水分だけではありません。ビタミンやミネラルも一緒に汗に溶けて排出されてしまいます。</p>
<p>夏野菜にはこれらのビタミンやミネラルが豊富に含まれています。野菜や果物にも適度な水分が含まれていますので、これらを意識的に摂取することで渇水状態を緩和し、体に栄養素を補給できるのです。</p>
<p>野菜や果物は胃や腸などの消化器系にもやさしく、便秘などの予防にも効果的です。夏場は普段より多めに野菜や果物を摂取することで夏バテなどのトラブルを防ぐことができます。</p>
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		<title>七草粥だけではもったいない！美容にもカブは効果的！</title>
		<link>https://erias.net/201707237818</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[烏袮コウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jul 2017 20:27:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
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					<description><![CDATA[１月７日に七草がゆを食べる風習が日本各地にあります。七草とはセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロで、スズナがいわゆるカブのことです。カブはカブラ、カブナ、カブラナなど様々なな呼び方があり、北陸地]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>１月７日に七草がゆを食べる風習が日本各地にあります。七草とはセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロで、スズナがいわゆるカブのことです。カブはカブラ、カブナ、カブラナなど様々なな呼び方があり、北陸地方では「かぶら寿し」というカブにブリやニンジンを挟んで発酵させた食べ物があります。</p>
<p>しかし、食卓にのぼることはあまりない野菜のひとつではないでしょうか。なかなかレパートリーが思いつかない食材かもしれません。しかし、このカブには七草に選ばれるほど、非常にすぐれた効能があるのです。これを日常で効果的に取り入れていくと、美容・健康になれるでしょう。</p>
<h2>カブの部位</h2>
<h3>葉の部分</h3>
<p>カブの葉の部分には、各種ビタミンが豊富にありますが特にビタミンCが多く含まれています。ビタミンCは体の酸化を防ぐという働きがあり、紫外線やストレスなどで生じた活性酸素の害を防いでくれます。別名「美肌のビタミン」と言われており、ビタミンCはコラーゲンの合成や肌の調子を整え、美しい肌の維持には欠かせません。</p>
<p>また、カルシウム、カリウム、鉄分などミネラルも多く含まれていて、特にカルシウムは野菜の中でもトップクラスの含有量を誇ります。歯の強化や骨粗鬆症の予防、不眠や貧血、自立神経失調などの予防に効果的。</p>
<p>葉の部分は非常に効能が高いので、捨てずに味噌汁の具にしたり、おひたしにして食べるといいでしょう。</p>
<h3>根の部分</h3>
<p>まんまるとして一見して実のような感じがしますが、ダイコンと一緒で根の部分になります。葉の部分は緑黄色野菜、根の部分は淡色野菜として分類されています。</p>
<p>根の部分は炭水化物の消化を促す酵素「ジアスターゼ（アミラーゼ）」が含まれています。このため、食べ過ぎやお酒の飲み過ぎなどによる胃腸の不調に効果的。ですが、ジアスターゼは熱に弱く、加熱してしまうと作用が失われてしまいます。生で摂取したほうが効果が高いので、すりおろしたり、絞り汁を野菜ジュースにまぜて飲むといいでしょう。</p>
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		<title>がんばってもなかなか痩せなくなってくる・・・ダイエットの停滞期を克服する方法</title>
		<link>https://erias.net/201707237814</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[烏袮コウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jul 2017 20:25:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
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					<description><![CDATA[ダイエットを始めて、食事やうまく体のコントロールができるようになると、結構スムーズに体重が減っていくことがあります。「これは痩せれるんじゃないか」という手応えがあるのですが、しばらくすると全然体重が落ちなくなってくる時期]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダイエットを始めて、食事やうまく体のコントロールができるようになると、結構スムーズに体重が減っていくことがあります。「これは痩せれるんじゃないか」という手応えがあるのですが、しばらくすると全然体重が落ちなくなってくる時期があります。</p>
<p>食事も生活のリズムも変わらないのに、全然痩せなくなってくる・・・そのような時期を「ダイエットの停滞期」といいます。ここで諦めてしまう人も多いのですが、この時期を乗り越えることができるかどうかで、ダイエットが成功するかどうかが決まります。</p>
<h2>ダイエットの停滞期が来る理由</h2>
<h3>体の防衛反応</h3>
<p>停滞期が来る理由として、ひとつめに体の防衛反応がはたらくということです。人間の体はよくできていて、例えば傷ができて血が出ると、それを塞ぐために血が固まってかさぶたになります。</p>
<p>同じように、ダイエットで極端に栄養不足になると、体が飢餓状態だと認識します。そのため、摂取される少ない栄養を体に溜め込もうとするのです。結果、体脂肪が増加してしまい、<a href="http://erias.net/201707237785">リバウンドなどの原因</a>ともなります。</p>
<p>もしも、何も食べるものがなくなってしまい、栄養が補給されなくなることがあるといけませんので、今後のために栄養を蓄えておこうというメカニズムが体にあるのです。</p>
<p>このため、停滞期中は体脂肪がつきやすい時期となるので、要注意です。</p>
<h3>基礎代謝の減少</h3>
<p>もうひとつは、体が省エネモードに切り替わり、基礎代謝が減ってしまうからです。</p>
<p>必要なエネルギーに満たないと、体は少ない栄養で体をやりくりしなくてはいけません。そのため、エネルギーが少なくても活動できるように、基礎代謝を減らしてしますのです。</p>
<p>基礎代謝は何もしなくてもエネルギーを消費するため、筋肉をつけるなど代謝を上げると痩せやすい体になります。しかし、エネルギー不足で代謝が減ると、なかなか痩せなくなります。これがダイエットで停滞する理由です。</p>
<h3>停滞期を乗り越えるには</h3>
<p>停滞期の長さは人によって異なりますが、１～２週間、長い人では１ヶ月以上続きます。１回だけではなく、何度も同じ状況が来る場合もあります。</p>
<p>しかし、停滞期が来るということは、ダイエットがスムーズにいっている証拠。停滞期を乗り越えると、しっかり体重は落ちていきますので、ここで諦めてはいけません。</p>
<h4>急なダイエットはしない</h4>
<p>今までの生活をやめ、極端にエネルギーをカットしてしまうと、体の防衛反応が働きやすくなります。このため、いきなり大きく食事制限をするより、１～２週間の準備期間をおいて少しずつカロリーを減らしていったほうがいいでしょう。</p>
<p>少ないエネルギーでも活動できるような体に、ちょっとずつ慣らしていくと停滞期で失敗しにくくなります。</p>
<h4>筋肉をつけて基礎代謝を下げない</h4>
<p>ダイエットにおいて、楽して痩せることはできません。食事制限だけでは、リバウンドしやすい体になってしまいます。</p>
<p>ある程度の運動を続け、筋肉量を維持すると基礎代謝が落ちず、停滞期も短期間で克服できるでしょう。また、リバウンドしにくい体にもなります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>物忘れや脳機能低下の改善には青魚に多いDHA・EPAを</title>
		<link>https://erias.net/201707237811</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[烏袮コウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jul 2017 20:23:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
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					<description><![CDATA[青魚（青背魚・青物などとも言われます）には脳機能を高めるDHA・EPAが多く含まれています。受験生の勉強にDHAがいいといったこともよく聞かれますが、物忘れなどが多くなる年頃の方にも重要な脂肪酸です。 脳の記憶学習機能が]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>青魚（青背魚・青物などとも言われます）には脳機能を高めるDHA・EPAが多く含まれています。受験生の勉強にDHAがいいといったこともよく聞かれますが、物忘れなどが多くなる年頃の方にも重要な脂肪酸です。</p>
<p>脳の記憶学習機能がある「海馬」には、他の部位の2倍以上のDHAがあると言われています。ですが、歳を重ねると徐々に現象していき、いわゆる物忘れが出てきてしまうのですね。</p>
<p>DHAはこの神経細胞の膜の中にあり、これが多いと脳内の情報伝達が活性化し、記憶力が向上します。しかし、加齢によってどんどん減少していくため、食事による摂取で量を維持できれば脳の老化・・・物忘れやボケ防止に繋がります。</p>
<p>DHAやEPAは体内で生成できないため、普段の食生活で意識して摂取しなくてはいけません。島国である日本は昔から魚を多く食べてきました。しかし、食生活の欧米化と共に肉食が普及し、それに比例して生活習慣病やガンの発生率が高まっています。</p>
<p>DHAやEPAは脳機能を高める他にも、様々な効果があると言われています。動脈硬化の予防、高血圧の改善、脳梗塞や心筋梗塞の予防など・・・歳をとるに連れてリスクが高まってくるこれらの病気を予防するためにも、青魚はぜひ普段の食生活に取り入れていきましょう。</p>
<h2>DHA・EPAが多い青魚</h2>
<h3>サバ</h3>
<p>サバは非常に栄養価が高く、特に秋ごろのサバは脂質が多くなり・・・つまり、油の乗ったおいしいものになります。しかし、サバにはヒスチジンが多く非常に腐りやすいため、早めに調理しなくてはいけません。</p>
<p>水揚げされると内蔵にあるヒスチジンが自分自身の酵素分解にも働くため傷みやすく、同時にヒスタミンが生成されます。これを生で食べるとじんましんがでたりします。「サバの生き腐れ」とは、このことから、外見は生きがよくても中身が傷んでいる場合があり「新鮮そうでも、中身が傷んでいることがあるから気をつけろ」ということなのです。</p>
<p>DHAやEPAのほか、鉄分なども多く含まれているので、貧血の改善にも効果が期待できます。</p>
<p>サバを手軽に摂るなら、やはりサバ缶でしょう。缶詰でもDHAやEPAの量は多いです。そして、安価で保存も効くことから、日常の食事で取り入れていきたいところです。なお、缶汁にもDHAが含まれますので、効果的に摂るには水煮缶を鍋にするなど、ちょっと調理に工夫するとよいでしょう。</p>
<h3>イワシ</h3>
<p>イワシはDHAやEPAのほか、カルシウムが非常に多く含まれています。このカルシウムの吸収を助けるビタミンDも多く含まれているため、骨粗鬆症の予防に効果が高いでしょう。また、脂肪の吸収を妨害するため、ダイエットにもカルシウムが効果的という研究もあります。</p>
<p>老化予防成分のレチノール、各種ビタミンや鉄分など、非常に栄養素の高い魚でありますが、それと引き換えに非常に傷みやすい魚です。生で買ってきた場合は、早めに調理しましょう。やはり、ここでもイワシの缶詰は便利です。</p>
<h3>サンマ</h3>
<p>サンマは非常に栄養価の高い魚で「サンマが出るとあんま（現代で言うマッサージ師）が引っ込む」ということわざがあるほど。旬の秋にサンマが食卓に登り始めると、その栄養で肩こりや腰痛がなくなってあんまにかかる必要がなくなるという意味です。</p>
<p>当然、旬のサンマはDHAやEPAも豊富で、必須アミノ酸の一つであるヒスチジンも多く含まれています。ヒスチジンには脂肪の分解を促す効果があり、ダイエット中の方にもおすすめ。</p>
<p>オリーブオイルに含まれていることで知られるオレイン酸も含み、動脈硬化の予防にも適しています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>思い出せないことが多い・・・物忘れに効果のある５つの食べ物</title>
		<link>https://erias.net/201707237807</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[烏袮コウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jul 2017 20:21:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
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					<description><![CDATA[最近、物忘れが激しい・思い出すまで時間がかかるといったことは経験ないでしょうか。顔は一致するのに名前が出てこない・・・会話の中でも「あれ」「それ」といった言葉が頻発してくると、ちょっと物忘れを疑った方がいいかもしれません]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、物忘れが激しい・思い出すまで時間がかかるといったことは経験ないでしょうか。顔は一致するのに名前が出てこない・・・会話の中でも「あれ」「それ」といった言葉が頻発してくると、ちょっと物忘れを疑った方がいいかもしれません。</p>
<p>物忘れとは、記憶がなくなってしまうことではなく、思い出すまで時間がかかってしまう症状のこと。脳で神経回路の伝達速度が遅くなってしまうと、記憶の引き出しから必要な情報を取り出すのに時間がかかり、言葉が出てこないといったふうになるのです。</p>
<p>主に脳の加齢によって伝達速度の速度低下が起こるため、ある程度歳を取ると仕方ない部分はあります。しかし、飲酒や喫煙、睡眠不足、食生活によっても物忘れの症状が加速。生活習慣を見直すことが、物忘れ防止のために必要でしょう。</p>
<p>ここでは、物忘れに効く食べ物をご紹介します。日常の食事でこれらの食べ物を取り入れ、はつらつとした生活を送りましょう。</p>
<h2>物忘れに効く５つの食べ物</h2>
<h3>青魚</h3>
<p>青背魚（あおせざかな）、青物（あおもの）とも言われる魚のこと。海洋の表層近くを遊泳するため、背の部分が保護色として青くなっているためこう呼ばれます。</p>
<p>青魚は主にイワシ・アジ・サバ・サンマなどで、タンパク質やビタミンB群、そして脳機能を高める脂肪酸の一種DHAやEPAが含まれています。DHAやEPAは脳機能を高めるだけでなく、血中の悪玉コレステロールを減少させるなどの効果もあり、コレステロール値や中性脂肪値が気になる方も意識して摂取しましょう。</p>
<p>また、DHAやEPAは非常に酸化しやすく、これらの青魚を食べるときは抗酸化ビタミンを多く含む緑黄色野菜（ホウレンソウなど）を一緒に摂りたいところです。いわゆる「油焼け」という魚の表面が赤褐色に変色したものは、味も悪いので避けましょう。</p>
<h3>ホウレンソウ</h3>
<p>ホウレンソウは非常に栄養の豊富な野菜で、総合栄養野菜とも呼ばれています。ポパイがホウレンソウの缶詰を食べてパワーアップ！　というイメージを持つ方も多いでしょう。</p>
<p>特に注目されているのがビタミンA（βカロテン）・C・Eの抗酸化ビタミンで、これらの抗酸化成分が酸化の害から脳を守ります。特に３つのビタミンを同時に摂取すると効果が高いと言われ、それらが総合的に含まれているホウレンソウはうってつけの野菜なのです。</p>
<p>ホウレンソウは他にも分泌系のバランスを整え、体内に貯まった尿酸を排泄する作用もあり、このことから痛風の改善にもよいとされています。また、葉酸も含まれているため、立ちくらみやめまいがひどくなったりする悪性貧血にも効果があります。</p>
<h3>カボチャ</h3>
<p>ホウレンソウ同様、ビタミンA（βカロテン）・C・Eの抗酸化ビタミンが豊富。特に「冬至カボチャを食べると中風（脳卒中）にかからぬ」といわれるほど、冬季のカボチャはβカロテンが豊富です。</p>
<p>また、ビタミンEも野菜の中では非常に多く、βカロテンと一緒に体内で発生する活性酸素を抑制。脳の老化やガンの発生を防ぎます。</p>
<p>風邪にも効果が高く、特に冬場のカボチャは古来より風邪予防の野菜として食べられてきました。βカロテンは体内でビタミンＡとなり、粘膜を強化・再生。風邪に強い体を作ります。冬場に「風邪っぽいかな？」と感じたら、カボチャをぜひ食べましょう。</p>
<h3>ごま</h3>
<p>ごまに含まれているセサミノールという抗酸化物質は、体内で様々な効果を発揮します。特に老化の原因となる過酸化脂質の生成を防ぐ抗老化作用・抗ガン作用が注目されています。</p>
<p>ごまはそのまま摂取するよりも、すりごまにして食べたほうが体内に吸収されやすく、効果が多く見込まれます。また、ごま油も同様で、料理の風味付けに活用しましょう。</p>
<h3>たまご</h3>
<p>卵黄に含まれるレシチンは、細胞内に栄養を送ると同時に、老廃物を排泄する効果があります。レシチンが不足すると細胞の再生成がうまくいかず、体の老化を早めてしまいます。</p>
<p>大豆にもレシチンが含まれていますが、卵黄に含まれるレシチンは含有量が多く、より多くの効能を効率よく得ることが期待できます。レシチンの効果には脳の活性化、記憶力の向上、コレステロール値を下げる、動脈硬化の予防など、様々なものがあります。</p>
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		<title>旦那の浮気防止に効く！？　レタスの意外な効用</title>
		<link>https://erias.net/201707237804</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[烏袮コウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jul 2017 20:19:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、野菜についていろいろ本を読んだりしていたのですが、そこでちょっと気になる文を発見しました。サラダなどでよく使うレタスなのですが、ヨーロッパ地方で「レタスは恋の炎を鎮める」効果があるそうです。制淫作用といいます。 つ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、野菜についていろいろ本を読んだりしていたのですが、そこでちょっと気になる文を発見しました。サラダなどでよく使うレタスなのですが、ヨーロッパ地方で「レタスは恋の炎を鎮める」効果があるそうです。制淫作用といいます。</p>
<p>つまり「旦那の浮気封じにゃ、レタスを食わせろ！」ということですね。</p>
<p>レタスには各種ビタミンやミネラル、特にマグネシウムが豊富に含まれています。マグネシウムは興奮した神経を鎮める生理作用があり、これが「レタスは恋の炎を鎮める」という感じで効くのでしょう。</p>
<h2>レタスの効用</h2>
<h3>レタスとマグネシウム</h3>
<p>日本人の食事は、非常にマグネシウムが不足しているそうです。カルシウムは小さい頃からよく骨を強くするには大切だなんて言われてきましたが、マグネシウムも大事という話はあまり聞きません。MGA21研究会様のサイト「<a href="http://mag21.jugem.jp/?eid=441">平成26年国民のマグネシウム摂取量</a>」では、</p>
<blockquote><p>一方マグネシウム摂取量は、カルシウムの調査報告より55年後の2001年から厚生省が調査報告を開始しました。カルシウムと比較し、マグネシウムはそれほど研究されていない“オーファン栄養素（Orphan nutrient）”です。この為、マグネシウムに関する国の認知が相当遅れたため国民の認知が更に遅れています。</p></blockquote>
<p>ということで、国の認知が遅かったからみたいですね。特に男性のマグネシウム不足は深刻らしく、推奨量に対して男性でおよそ64％（1日当り126～139mgの不足）しか取れてないようです。</p>
<p>マグネシウムが不足すると、心臓病や糖尿病・メタボといった生活習慣病のリスクが高まります。浮気のリスクも高まります・・・たぶん。</p>
<p>マグネシウムとカルシウムの摂取比率も大切らしく、健将グループお役立ち文庫様の「マグネシウムのお話し」では</p>
<blockquote><p>糸川教授によるとマグネシウムはカルシウムの半分以上は必要だと言われています。日本人成人のカルシウムの所要量を1日600ミリグラムとするとマグネシウムは300ミリグラム必要となります。</p></blockquote>
<p>ということです。カルシウムだけでなく、マグネシウムもしっかり取って、生活習慣病を予防したいですね。もちろん、浮気も予防です。</p>
<h3>おなじレタスなら「サニーレタス」がいい？</h3>
<p>レタスにもいろいろ種類があります。その中でも「サニーレタス」は栄養豊富。料理でも脇役といったイメージが強いですが、サニーレタスは特にβ-カロテンが豊富で、マグネシウムやカルシウムなどのミネラルは普通のレタスの倍。</p>
<p>β-カロテンは「がん」の予防に効果があるといわれており、近年ではアルツハイマー予防にはβ-カロテンとビタミンCが重要だという研究結果（わかさの秘密様「<a href="http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/b-carotene/">β（ベータ）カロテンの研究情報</a>」より）もあるそうです。</p>
<p>サニーレタスにはビタミンCも豊富ですので、各種予防にはもってこいな食材ではないでしょうか。ただし、若干にがみがあるのでこれが苦手という方も多いかもしれません。そんな時は、やっぱり<a href="http://cookpad.com/search/%E3%82%B5%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%B9%20%E8%8B%A6%E5%91%B3">クックパッドでレシピ</a>を探したいですね。</p>
<h3>レタスで安眠、「ラクッコピコリン」はウソ！？</h3>
<p>一部でレタスが安眠に効果があるとされていました。これは、レタスの茎の部分にある「ラクッコピコリン」によるもの・・・ということですが、コレはウソです。</p>
<p>本来は催眠性を持つ物質である「ラクチュコピクリン」と呼ばれるものなのですが、某捏造番組によって間違った名前で紹介し、レタスに安眠効果があると広まってしまったのですね。</p>
<p>レタスにも微量で含まれているようですが、効果があるほど含まれてませんのでお間違えのないように。でも、とある解釈ではマグネシウムにある興奮した神経を鎮める作用が、寝付きをよくするそうです。</p>
<h3>レタスは手でちぎる？</h3>
<p>レタスは調理するときに「手でちぎる」ことが大切です。レタスを包丁で切ると、非常に傷みやすくなり、変色するのも早くなります。当然、味もよくありません。</p>
<p>これは、包丁で切ることで繊維が切断されて、レタスの酸化が早くなるため。手でちぎると、繊維質にそって切れるため、劣化しにくくなるのです。</p>
<p>また、苦味も出てきますので、レタスは手でちぎって、なるべく早く食べるようにしましょう。</p>
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		<title>夏場は特に注意！　冷え性のもとになる５つの原因</title>
		<link>https://erias.net/201707237801</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[烏袮コウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jul 2017 20:17:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
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					<description><![CDATA[体が冷えると様々な症状が出てくるようになります。頭痛や肩こり、腰の痛み、生理痛など・・・冷えから発祥する症状は意外と多いもの。 体温が低下すると全身の血行が悪くなり、酸素や栄養分が全身に行き渡らなくなります。また、白血球]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>体が冷えると様々な症状が出てくるようになります。頭痛や肩こり、腰の痛み、生理痛など・・・冷えから発祥する症状は意外と多いもの。</p>
<p>体温が低下すると全身の血行が悪くなり、酸素や栄養分が全身に行き渡らなくなります。また、白血球の活動も鈍り、体内に侵入した細菌や異物を無害化する力が弱まるので、体の免疫力が低下。病気になりやすくなります。</p>
<p>体質だからと放って多くと、様々な症状が出てくるでしょう。体が冷えて血行不良になると、全身を行き渡る水分が滞り、むくみの原因にもなります。また、老廃物の排泄が遅くなり、肌荒れやニキビ、くすみになりやすくなります。健康面だけでなく、美容面でも冷え性は大敵。</p>
<p>冷え性は寒い季節に多いと思いがちですが、近年では夏にも冷え性を感じる人が増えています。夏は薄着になることが多いですし、熱中症対策のために水分補給の回数も増加。エアコンの普及もあって、体が冷えやすい時期でもあるからです。</p>
<p>そこで、冷え性のもとになる５つの原因をチェックしてみたいと思います。</p>
<h2>夏でも冷え性のもとになる５つの原因</h2>
<h3>１：冷房に注意！</h3>
<p>暑い夏場はどうしても薄着になりがち。でも、職場や電車、デパートに入った時などエアコンが効きすぎていて「寒い！」と感じることがあるかもしれません。</p>
<p>男性と女性では筋肉量や基礎代謝に違いがあるため、全身の熱量も違います。女性が適温だと思っても、男性にしてみれば「暑い！」と感じることが多いのです。そのため、男性が多い環境だとエアコンの設定温度も低くなりがち。夏でも「寒い！」と感じる原因ですね。</p>
<p>冷房で体を冷やさないために、夏場でも上着やひざ掛けを用意しておき、必要に応じて使うようにしましょう。日焼け止めやファッションとしても使えるので、夏ストールもオススメ。肌の露出を抑えることで、体が冷えにくくなります。</p>
<p>また、就寝時に暑いからといって冷房を付けたまま寝るのも冷え性の原因になります。水枕を使ったり、タイマー機能を利用して体を冷やし過ぎないようにしましょう。</p>
<h3>２：運動不足！</h3>
<p>筋肉の量が多いと体で作られる熱量が増えます。運動不足で筋肉の活動が鈍ると、体で生産される熱量が少なくなり、冷えやすい体になります。また、運動不足によって血流が悪くなるので、冷えだけでなく、美容にとっても好ましくありません。</p>
<p>マイカーや交通機関の発達で、運動する機会が減ってきています。意識して体を動かさないと、すぐ運動不足になってしまいます。</p>
<p>おすすめは朝のウォーキング。涼しい時間帯にウォーキングを行うことで、効率的に運動することができます。暑い中で運動しても大変ですし、熱中症になるリスクもあります。</p>
<p>普段の生活でも、１駅分歩く、エレベーターやエスカレーターを使わず階段を使うなど、ちょっとした意識で運動不足を解消できます。</p>
<h3>３：シャワーで済ませない！</h3>
<p>暑い夏場は湯船に浸からず、シャワーで済ませる人も多いでしょう。しかし、ゆっくりと湯船に浸かると、全身の血行が促進されて、冷えが改善されます。血行が良くなることで細胞や臓器の代謝もよくなり、老廃物が体から排泄されやすくなるので美容にもいいのです。</p>
<p>夏場は水分を多く摂りがちですが、これも体を冷やす原因。お風呂に入ることで汗をかき、排尿が促されて全身の水分バランスが整えられます。</p>
<p>最近では「入浴は何もすることがないから嫌だ」という人が増えてるそうです。ゆっくりと湯船に浸かることが、無駄な時間だと考えているわけですね。</p>
<p>そういう方は音楽を聴きながらお風呂に入るのがオススメ。防水仕様のBluetoothスピーカーもいろいろ出ていますので、クラシックなどリラックスできる音楽を聴きながら入浴してみてください。</p>
<h3>４：食事に気を使う！</h3>
<p>暑いと食欲も少なくなりますが、特に朝ごはんを抜くと体温が上がりにくくなります。夏バテの原因ともなりますね。</p>
<p>「インド＝カレー」というイメージがあるように、暑い地域では歴史的に辛いものを摂取してきました。香辛料は食欲を増進させますし、血液の循環を良くすることが知られています。血液の循環がよくなると、体温も上がり、冷えにくくなります。</p>
<p>香辛料の中でもショウガは冷え性対策にピッタリ。料理だけではなく、紅茶に入れたりして気軽に摂取することができます。発酵したお茶は体を温めてくれるので、紅茶とショウガは相性ピッタリな組み合わせです。</p>
<p>タンパク質も大事ですね。タンパク質が多い食べ物には、鉄分も多く含まれるものが多いそうです。鉄分不足も冷え性の原因になりますので、豆腐や鶏肉（ささみがベスト）など、食べやすいものを意識して取るようにしましょう。</p>
<h3>５：ダイエットを避ける！</h3>
<p>夏場は薄着になる機会が多いので、女性ならやっぱり意識しますよね？　でも、カロリーを摂取しなければ、熱量は生まれません。ただでさえ体が冷えやすい状況なのに、無理なダイエットをするとさらに冷え性が悪化することがあります。</p>
<p>間違ったダイエットは基礎代謝も減らし、痩せにくい体になります。低体温だと自然に消費されるカロリーも減りますし、悪循環となります。</p>
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		<title>便秘のとき下剤を使うのは危険な理由と４つの解消法</title>
		<link>https://erias.net/201707237792</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[烏袮コウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jul 2017 20:11:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
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					<description><![CDATA[女性にとって、やはり便秘は大敵。気を使っていても、なかなかきつい・・・ということがよくあるのではないでしょうか。便秘が続くと健康にも美容にも悪影響が出てしまうので、負の連鎖となってしまいます。 あまりにもきつい時は、やは]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>女性にとって、やはり便秘は大敵。気を使っていても、なかなかきつい・・・ということがよくあるのではないでしょうか。便秘が続くと健康にも美容にも悪影響が出てしまうので、負の連鎖となってしまいます。</p>
<p>あまりにもきつい時は、やはりお薬に頼ることになるのですが、常用を続けるのは大変危険なのです。なぜ、危ないのかというのをこちらで解説します。</p>
<h2>下剤の常用化は危険！？</h2>
<p>やはり、便秘はあのキリキリとしたお腹の状況が続くつらさが大変です。</p>
<p>便秘が続くと有害物質が排出されず、肌荒れや吹き出もの、肩こり・腰痛など血行不良につながる症状などが発生します。なるべく早く解消したいもの。</p>
<p>だからといって、下剤に頼った解消法は危険です。</p>
<p>下剤は、腸に刺激を与え、強制的に排便を促すもの。常用していると腸が刺激に慣れてしまい、自分で排便しようとする力が弱くなります。</p>
<p>薬による反応が弱くなると、下剤の服用も多くなり・・・しだいに下剤が効かない体質になるのです！　これは本当におそろしいですね。</p>
<p>なるべく、下剤に頼らない方法で便秘に打ち勝ちたいものです。</p>
<p>そもそも、下剤が必要という方は食事や生活習慣に問題がある場合が多いです。まずは、生活習慣の改善を見なおしてみてはいかがでしょうか。</p>
<h2>生活改善による４つの便秘解消法</h2>
<h3>１：水分の補給</h3>
<p>まず、朝にコップ１杯の水を飲みましょう。</p>
<p>寝ている時に体温調節のため汗をかき、かなりの量の水分を失います。体内の水分量が少ない状態だと、腸内の水分不足となり、便が固くなります。</p>
<p>その結果、便秘になりやすくなるのです。</p>
<p>人は１日に約１.５～２リットルの水分補給が必要と言われています。なるべく、水筒やペットボトルを持ち歩き、こまめに水分補給をしましょう。適度な水分補給も、便秘を解消するのに必要です。</p>
<p>また、朝に飲む水は普通の水よりも<a href="http://erias.net/201707237789">炭酸水の方が便秘に効くことがわかっています</a>。これは、炭酸ガスが腸を刺激して蠕動運動を活発にするためです。</p>
<h3>２：適度な運動</h3>
<p>便秘は筋力の衰えからくる部分もあります。特にお腹の周り・・・腹筋の衰えが便秘に繋がるケースが多いです。</p>
<p>このため、腹筋周りのトレーニングを意識すると、便秘解消につながります。しかし、トレーニングといっても、ガチガチに筋力を鍛えるというものではありません。</p>
<h4>効果的な腹筋運動</h4>
<p>１：仰向けに寝て、膝を立てます<br />
２：後ろに両手を組んで、ゆっくりと体を起こします<br />
３：つらいと思った手前で、元の位置にゆっくりと体を戻します<br />
４：最初は５回～１０回、慣れてきたら２０回程度繰り返します<br />
５：１度運動をした後、２～３日して筋力が回復してから再度運動を行います（週に２、３回の運動が望ましいです）</p>
<p>注意点として、これはスポーツに必要な筋力を鍛えるものでなないということ。衰えた腹筋を元の普通の状態に戻すのが目的なので、つらいと思ったところでやめましょう。</p>
<p>もし、筋肉痛を感じたら、それが完全に収まるまで運動は控えてください。</p>
<p>毎日運動をすると、筋肉が回復する期間がなく、逆効果になる場合があります。筋肉は運動後に細胞が破壊され、時間をかけて修復されます。このとき、以前よりも多く筋肉細胞が作られ、強い体になるのです。</p>
<h3>３：体を冷やさない</h3>
<p>体を冷やすと、血行が悪くなり、腸内活動の低下が起こります。こうなると、排便がスムーズにいかなくなり、便秘につながります。</p>
<p>水分補給をするときも、なるべく常温の水を飲みましょう。ショウガなど、体を温める食材も効果的に取り入れていきましょう。</p>
<p>慢性の冷え性の場合、血の巡りが悪くなっている場合があります。便秘だけではなく、肩こりや高血圧などの症状も血行不良から起こりますので、注意が必要。</p>
<h3>４：腸内バランスの保持</h3>
<p>腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスを保つことが、便秘解消に重要です。乳酸菌・オリゴ糖・食物繊維をバランスよく取って、腸内環境を整えましょう。</p>
<p>しかし、摂取量やバランスのさじ加減を間違うと、逆に便秘を悪化させる原因にもなります。</p>
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