便秘のとき下剤を使うのは危険な理由と4つの解消法

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女性にとって、やはり便秘は大敵。気を使っていても、なかなかきつい・・・ということがよくあるのではないでしょうか。便秘が続くと健康にも美容にも悪影響が出てしまうので、負の連鎖となってしまいます。

あまりにもきつい時は、やはりお薬に頼ることになるのですが、常用を続けるのは大変危険なのです。なぜ、危ないのかというのをこちらで解説します。

下剤の常用化は危険!?

やはり、便秘はあのキリキリとしたお腹の状況が続くつらさが大変です。

便秘が続くと有害物質が排出されず、肌荒れや吹き出もの、肩こり・腰痛など血行不良につながる症状などが発生します。なるべく早く解消したいもの。

だからといって、下剤に頼った解消法は危険です。

下剤は、腸に刺激を与え、強制的に排便を促すもの。常用していると腸が刺激に慣れてしまい、自分で排便しようとする力が弱くなります。

薬による反応が弱くなると、下剤の服用も多くなり・・・しだいに下剤が効かない体質になるのです! これは本当におそろしいですね。

なるべく、下剤に頼らない方法で便秘に打ち勝ちたいものです。

そもそも、下剤が必要という方は食事や生活習慣に問題がある場合が多いです。まずは、生活習慣の改善を見なおしてみてはいかがでしょうか。

生活改善による4つの便秘解消法

1:水分の補給

まず、朝にコップ1杯の水を飲みましょう。

寝ている時に体温調節のため汗をかき、かなりの量の水分を失います。体内の水分量が少ない状態だと、腸内の水分不足となり、便が固くなります。

その結果、便秘になりやすくなるのです。

人は1日に約1.5~2リットルの水分補給が必要と言われています。なるべく、水筒やペットボトルを持ち歩き、こまめに水分補給をしましょう。適度な水分補給も、便秘を解消するのに必要です。

また、朝に飲む水は普通の水よりも炭酸水の方が便秘に効くことがわかっています。これは、炭酸ガスが腸を刺激して蠕動運動を活発にするためです。

2:適度な運動

便秘は筋力の衰えからくる部分もあります。特にお腹の周り・・・腹筋の衰えが便秘に繋がるケースが多いです。

このため、腹筋周りのトレーニングを意識すると、便秘解消につながります。しかし、トレーニングといっても、ガチガチに筋力を鍛えるというものではありません。

効果的な腹筋運動

1:仰向けに寝て、膝を立てます
2:後ろに両手を組んで、ゆっくりと体を起こします
3:つらいと思った手前で、元の位置にゆっくりと体を戻します
4:最初は5回~10回、慣れてきたら20回程度繰り返します
5:1度運動をした後、2~3日して筋力が回復してから再度運動を行います(週に2、3回の運動が望ましいです)

注意点として、これはスポーツに必要な筋力を鍛えるものでなないということ。衰えた腹筋を元の普通の状態に戻すのが目的なので、つらいと思ったところでやめましょう。

もし、筋肉痛を感じたら、それが完全に収まるまで運動は控えてください。

毎日運動をすると、筋肉が回復する期間がなく、逆効果になる場合があります。筋肉は運動後に細胞が破壊され、時間をかけて修復されます。このとき、以前よりも多く筋肉細胞が作られ、強い体になるのです。

3:体を冷やさない

体を冷やすと、血行が悪くなり、腸内活動の低下が起こります。こうなると、排便がスムーズにいかなくなり、便秘につながります。

水分補給をするときも、なるべく常温の水を飲みましょう。ショウガなど、体を温める食材も効果的に取り入れていきましょう。

慢性の冷え性の場合、血の巡りが悪くなっている場合があります。便秘だけではなく、肩こりや高血圧などの症状も血行不良から起こりますので、注意が必要。

4:腸内バランスの保持

腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスを保つことが、便秘解消に重要です。乳酸菌・オリゴ糖・食物繊維をバランスよく取って、腸内環境を整えましょう。

しかし、摂取量やバランスのさじ加減を間違うと、逆に便秘を悪化させる原因にもなります。

なかなかバランスをとるのが難しいのですが、手軽でおすすめなのは「ヴェーネデトシア」です。このサプリメントは、3つの要素をバランスよく配合しており、有胞子乳酸菌・植物性フラクトオリゴ糖・サイリウムと、こだわり抜いた3要素で腸内のバランス対策ができます。

便秘が続くと、肌荒れや吹き出ものなど、お肌にも影響が出てきます。だからといって、下剤に頼り過ぎると、体に様々な悪影響が出てくるでしょう。そうなる前に、まず「ヴェーネデトシア」を試してみてはいかがでしょうか。



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