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マイケル・フォーチュナティやバナナラマなど80年代のディスコアーティストが90年代に出してたあんな曲

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ダンスミュージックの世界は流行の移り変わりが激しく、ヒット曲が出て人気アーティストになったとしても、ジャンルそのものが飽きられるとすぐに忘れ去られてしまうといったことが少なくありません。ワンヒット・ワンダー、一発屋といった感じで覚えられるアーティストも多いです。

それでも、その時代を象徴するような成功を収めたアーティストは、やはり現在でも語り継がれ、ライブを行ったり、CDがリリースされることもあります。楽曲のカバーやサンプリングでフロアに再び名前が響くこともあります。

80年代に人気だったアーティストも90年代に入ると、路線変更せざるを得なくなり、またレーベル移籍やプロデューサーによって違った感じの楽曲をリリースしていたりします。今回はそんな80年代に活躍したアーティストが90年代に出していた曲を見てみたいと思います。

あのアーティストが90年代に出していた曲

Baby Break It Up!/Michael Fortunati

biu80年代に「Give Me Up」や「In To The Night」「Alleluia」などユーロビートのビッグヒットを連発していたマイケル・フォーチュナティ。95年にリリースされたこの楽曲は、当時のヨーロッパの主流であったEURODANCEサウンドで、ポップでダンサブルなサウンドでした。

収録CD(Amazon)Baby Break It Up!/Michael Fortunati

Dreamin'/Michael Fortunati

dreamin同じく、マイケル・フォーチュナティが97年にリリースした楽曲。プロデュースに「Tokyo Go!」などのヒットで知られるジョン・ロビンソン、アレンジに「Gonna Be Alright」などの和製テクノヒットを飛ばしたセカンド・ファンクションと聞くと、ジュリアナ・テクノなイメージを持ちますが、このナンバーは前出の「Baby Break It Up!」よりもポップでカラフルなダンスポップになってます。もう1曲「Kiss Me Love」は「Fly To Me」のアレフにいたデイヴ・ロジャースがプロデュースするスーパー・ユーロビート。

収録CD(Amazon)Dreamin'/Michael Fortunati

Move It To The Rhythm/Technotronic feat.Ya Kid K

recall89年にリリースされたデビューシングル「Pump Up The Jam」がヨーロッパ、及び全米でも大ヒットを記録したテクノトロニック。「Anasthasia/T-99」を大ヒットさせたPatrick De Meyerがプロデュースしており、セカンドシングル「Get Up」でコンビを組んだYa Kid Kと再びタッグを組んで95年にリリースした「Move It To The Rhythm」もロングヒットしました。

収録CD(Amazon)Recall/Technotronic

Good Time/Cheryl Lynn

good-timeダンスクラシックの定番「Got To Be Real」の大ヒットで有名なシェリル・リンが95年にリリースした楽曲。ボビー・ブラウンやマイケル・ジャクソンを手がけたことで有名なテディ・ライリーのプロデュースで、現代的なR&Bスタイルのミディアムナンバーとなってます。後にリミックスオンリーの「got to be remixes!」もリリースされました。

収録CD(Amazon)Good Time/Cheryl Lynn

I Found Love/Bananarama

i-found-love80年代に大ヒットを連発したプロデューサーチーム「PWL」から、ショッキング・ブルーのカバー「Venus」や「I Heard A Rumor」を世界中に大ヒットさせたバナナラマ。95年にリリースされたこの楽曲は、TRFやglobe、hitomi、安室奈美恵といったアーティストを日本のポップチャートに送り続けた小室哲哉がプロデュースしています。当時、小室哲哉は自身のプロジェクト「Eurogroove」など、洋楽もいくつかプロデュースしています。

収録CD(Amazon)I Found Love/Bananarama

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