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レベッカのフレンズを聞いてテンションあがらないわけがない

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J-POPコンピレーション「J-LOVE」1枚目の1曲目はレベッカのフレンズがセレクトされています。最初からこの曲をぶっこんでくるあたり、かなり本気のコンピだと感じざるを得ません。

フレンズはレベッカが1985年に発表した曲で、代表曲の1つとしても認知されています。タイアップとしては、TVドラマの「ハーフポテトな俺たち」に起用されて人気となりました。

カラオケに行くと、だいたいこの曲をセレクトする人がいますね。それも、直撃世代であるアラフォーな方々から10代まで。幅広い年齢層に歌われているなと感じます。

自分は以前、DJでJ-POP・アイドル関係のクラブイベントをオーガナイズしていたことがあります。クラブイベントでもフレンズは「どの世代でも知っていて、盛り上がる」キラーチューンでした。レベッカのオリジナルも他のアーティストのカバーも、いろいろ混ぜてプレイしてましたが、どれも安定して盛り上がります。

こういった現場を見てくると、本当にいろんな世代に愛されている楽曲だなぁと、つくづく思います。

フレンズ~remixed edition~もあります

あと、ちょっと調べていたら、1999年にフレンズの[emixed edition]というのがリリースされていたらしい。

フジテレビ系ドラマ「リップスティック」のオープニングテーマということですが、初めて知りました。リミキサーは元メンバーの土橋安騎夫氏です。こちらも、個人的には好きな感じ。クラブイベントなんかによさそうです。

カバーもいろいろ

前述したように、フレンズは様々なアーティストによってカバーされています

大黒摩季や稲垣潤一といった有名どころから、デーモン小暮閣下というインパクトの強いものまで様々。個人的にDJで使用したのは、ダンスアレンジされたMAXのバージョンとアイドルイベントでも違和感がなかった中川翔子のカバー。

変わったところでは、アニメ「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」のオープニングでフレンズがカバーされてたりします。

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いやぁ、いろいろな場面でこの曲を聞くことがあるなぁと再認識。
名曲はやっぱりいつ聞いてもいいですね。

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